介護離職予防研修(企業向け)の情報を更新しました

家族の介護を理由に離職する「介護離職」。

現在、介護離職をした方の人数は年間で10万人を超える(内閣府 平成26年版 高齢社会白書)と言われており、その数はなおも増加し続けています。

しかも、介護離職する方の7~8割は50歳以上。つまり、社内で中核を担い、役職についている方が、ある日突然、介護を理由に会社を辞めてしまう。そんなことが、今、日本中で起こっています。年間離職者数から計算すると「5分に1人」は、介護離職をしているということになります。

介護離職予防研修では、そんな状況に危機感を持っていながら「介護で辞めると言われたら、止めようがない。」「何から手を打てば良いのか分からない。」という、経営陣、幹部、人事担当の皆様のお役に立つ情報を提供しています。