投稿者紹介-秋山恒夫

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投稿者紹介「認知症予防専門士 秋山恒夫」

昭和54年5月11日(娘と同じ誕生日)37歳・A型・おうし座・ひつじ年(1歳の娘とすべて同じ)

新潟県糸魚川市能生町で生まれ、青森県五所川原市で高校卒業まで生活。
大学進学とともに上京。その後、
関東を中心に転々とし、現在は栃木県小山市在住。ちなみに本籍地は高知県。
大学卒業後、大手眼鏡販売チェーン店に就職。新店の店長を経験。
2009年、ちょうど30歳の節目に、
認知症だった祖母と介護を必要とする母の姿をきっかけに、介護の世界に入る。福祉用具専門相談員・訪問介護サービス提供責任者・デイサービス生活相談員として認知症介護の様々な現場を経験。「絶対に認知症になって欲しくない。でも認知症になっても幸せに暮らすことはできる。」という思いを広めてきた。人と人、お客様の気持ちを第一に考えたサービス(ケア)を心がけている。

現在は日本スマート・ライフ研究所研究員。

好きな言葉:「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」

保有資格:介護福祉士・ケアマネージャー・認知症予防専門士・健康管理士・介護予防専門士・福祉用具専門相談員・住環境コーディネーター2級・認定ワークライフバランスコンサルタント

 

■ごあいさつ

【 他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる 】 

この言葉は、当時私が家庭のこと仕事のことで悩んでいた時に出会った言葉です。

 

「なんであの人はいつもこんなことするんだろう、、変わればいいのに」

「自分がこんなに苦労しているのに・・おかしい」

 と相手に対しての要求が強く、自分は常に正しいと思っていました。でも結果、相手は変わることはなく、さらに自分のストレスが溜まっていくばかりでした。

 そこで、この言葉をきっかけに「なにごとも自分が変わっていこう。そうすれば未来が自分の望んだものに一歩近づく」ということがわかりました。

 

 「なんで私が(親が)認知症に・・・」

 というセリフを介護の現場で耳にすることが増えています。認知症に限らず色々な病気で苦しんでいる方も同じ思いをされています。私の母も「なんで私だけが病気で苦しむんだろうね~健康な人がうらやましい・・・」と。

 未来は誰にもわかりません。でも過去の自分・今の自分はわかるはずです。どんな風に生活していきたいか、どんな老後にしたいか、それぞれ自分の未来への願望があるはず。

 その自分の望んだ未来のためには必ずといってもよいほど、心と身体の健康が必要です。

 私たちは、認知症予防を中心に健康長寿のために、ひいては自分の望んだ未来のためには、今からなにが必要かを考えるきっかけを一人でも多くの方にお伝えできればと思っています。

秋山恒夫