シリーズ しあわせ両立術  ~ 第1回 しあわせ両立術とは? ~

家族の画像

しあわせ両立術とは?

みなさん、こんにちは、主任研究員の秋山です。

 

「シリーズ しあわせ両立術」では、仕事と介護の両立を上手に行うために必要なちょっとしたコツをお伝えしていきます。

 

まず第1回目の今回は「しあわせ両立術とは?」です。

 

介護が必要な状態とは、加齢や病気、事故などによって、誰かの手を借りなければ日常生活を送れなくなることをいいます。

 

そして、主には仕事をしている家族が、介護を担うことになった時に両立ということが発生します。

 

両立をするといっても、色々なケースが考えられます。 介護を担う家族の人数や勤務環境や、介護を必要としている家族の身体状況、状態などによって介護にかかる手間や時間などが違ってきます。

 

お互いがしあわせに日常生活を送る

 

私が提唱している「しあわせ両立術」とは、介護を必要としている家族、そして、介護を担う家族、お互いがそれぞれ日常生活をしあわせに送ることを目的としています。

 

「働きながら介護するなんて、幸せなわけないじゃない」

 

と思われる方もいるかもしれませんが、私はちょっとした考え方や行動・知識などによって、しあわせな介護生活・両立を送れると思っています。

 

私は長年に渡り、介護の専門職として様々な介護の現場を経験してきました。 そして、家族という立場で祖母の介護、母の介護にも関わり、介護の大変さはもちろんのこと、楽しいことやしあわせになる瞬間なども経験してきました。

 

どのような介護生活を望むか?

 

同じ介護をするにしても、ちょっとしたことでイライラしながら介護をしたり、されたりすることと、お互いが笑いながら楽しく介護をしたり、されたりする・・・

 

もし、みなさんが介護を受ける立場だったら、どちらが良いでしょうか?

 

もちろん、できるのであれば楽しく介護生活を送りたいですよね。

 

そのためには、さきほど述べたように、ちょっとした考え方や行動・知識が必要になってくるのです。

 

具体的に、しあわせ両立術とは、どのような考え方や行動、知識なのか? 詳しくは次回からお伝えしていきます。

 

 

では、また別の記事でお会いしましょう。